矢印出張範囲  矢印お問い合わせ  矢印料金早見表 
カギの交換
カギの開錠
カギなし作成
その他
トップへ
インフォメーション

【出張可能範囲】

千葉県全域
市原市・千葉市・袖ヶ浦市・木更津市・君津市・富津市・鋸南町・南房総市・館山市・鴨川市・勝浦市・茂原市・いずみ市・etc・・・ (出張距離に応じて出張料金が変わります。詳しくは出張料金のページにてお調べください。)

データで見る侵入犯罪

侵入犯罪件数は平成15年をピークに減少傾向にはありますが、治安が良かった昭和40年頃に比べ約2倍の被害件数が発生しています。安全・安心な社会の再建、家族の安全と財産を守る防犯策を考えるには侵入犯罪の 現状を知ることが非常に大切です。ここでは平成18年度のデータを参考にしています。

侵入窃盗認知件数の推移

侵入窃盗認知件数の推移棒グラフ

平成14年~平成15年頃をピークに減少傾向にあります。要因としてはピッキング等の不正開錠の認知、防犯製品の品質向上などと思われます。ただそれでも30年前と比べると2倍近くの件数になります。このまま件数を減少させていくには個々が防犯意識を高く持ち続けることが大切です。

侵入窃盗の発生場所認知件数

侵入窃盗の発生場所認知件数円グラフ

住宅を対象とした侵入場所認知件数

住宅を対象とした侵入場所認知件数円グラフ

住宅の侵入の6割が窓からの侵入となっています。窓からの侵入には高度な技術や専用の工具等必要なく誰にでもできてしまうので必然的な数値だと思われます。

また発生場所の6割が住宅という結果になっています。事務所や公共の施設等より住宅のほうが防犯設備が甘いということでしょう。このグラフでわかるように窃盗犯は”より早く、より簡単な”というリスクの少ない所を狙う傾向が見られます。

まずは狙われないよう「ここは侵入するのに時間がかかりそうだと」思わせるような防犯対策が有効になってきます。